第16回 愛知県医療ソーシャルワーク学会のご案内

投稿日時 2021-11-3 1:54:58 | トピック: 協会ニュース

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※チラシは掲載試行中

テ ー マ:医療ソーシャルワーカーの未来図
会   期:2022年2月26日(土)10:00から18:00
【プログラム】
<基調講演>
「MSWの人材養成の転換点を考える」
講師:田中 千枝子(日本福祉大学社会福祉学部教授)

<講演>
「医療ソーシャルワーカーのストレスマネジメントと成長過程(仮題)」
講師:保正 友子(日本福祉大学社会福祉学部教授)
<講演>
「保証人問題における医療ソーシャルワーカーの役割」
講師:林 祐介(同朋大学社会福祉学部准教授)
<講演>
「マネジメントとスーパービジョン(仮題)」
講師:浅野 正嗣(ソーシャルワーカー・サポートセンター名古屋代表)

<スペシャルインタビュー>
「車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由」
講師:上原 寛奈(Licensed Clinical Social Worker)
(「車イスの私がアメリカで医療ソーシャルワーカーになった理由(幻冬舎)」著者)

<ランチョンセミナー>
「医療ソーシャルワーカーへおくる混迷の時代を生き抜く、心の在り方・働き方の智慧」
講師:佛心宗 大叢山 福厳寺 住職 大愚元勝(You Tube「大愚和尚の一問一答」)
<愛知県医療ソーシャルワーカー協会・愛知県社会福祉士会・愛知県精神保健福祉士協会合同企画>
「子どもの貧困とソーシャルワーク」
シンポジスト:野尻 紀恵(日本福祉大学社会福祉学部教授)
荒井 和樹(中京学院大学短期大学部専任講師)
石上 里美(名古屋市仕事・暮らし自立サポートセンター大曽根相談支援員)
柚原 明日香(安城更生病院医療ソーシャルワーカー)
座 長:   小林 哲朗(国家公務員共済組合連合会名城病院)

<演題>(順不同)
「新人期の医療ソーシャルワーカーが大学病院で就労継続するために必要な環境とは」
藤田医科大学病院 稲葉 一樹
「コロナ禍におけるオンライン面会導入の試みに関する若干の考察」
名城病院 小林 哲朗
「性暴力被害者へのソーシャルワーク−事例を通じてMSWの役割と課題を考える」
日本赤十字社愛知医療センター名古屋第二病院 坂本 理恵
「とびこみ出産をした技能実習生へのソーシャルワーク−ミクロからメゾレベルへの実践展開による意思決定支援」
豊橋市民病院 土屋 真由美
「コロナ禍における退院支援の現状と今後の課題」
新城市民病院 前田 紋奈
「愛知県内の要保護児童対策地域協議会におけるMSW参加の実態調査」
公立陶生病院 明神 麻歩



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