新・生存権裁判金沢訴訟(生活保護基準引下げ違憲訴訟) 公正な審理を求める要請書署名のお願い

投稿日時 2021-6-19 15:00:00 | トピック: 協会ニュース

「2013年から2015年にかけて生活保護費の支給額約670億円を(平均6.5%、最大10%)引き下げたのは生存権を認めた憲法に違反するとして、全国29の地方裁判所にて約1000人の原告、約300人の弁護団が、新生存権裁判(いのちのとりで裁判)を闘っています。

金沢地裁でも4名の原告が、生存権を問うたたかいをおこなっており、今年11月25日にいよいよ判決を迎える運びとなっています。

今回判決を迎えるにあたり、金沢地裁に対し、原告の生活状況や意図的に行われた生活保護切り下げの背景に理解を求め、徹底した審理を行い公正な判断を求める署名を集めています。

当協会としても今年度の定時総会記念講演を受けて、この署名の主旨に賛同し、会員の皆様、市民の皆様にも署名への協力を呼びかけたいと思います。

どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。

要請書はこちら


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